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SREProud SRE / クラウドインフラ SRE 支援

SREを、
あなたのチームに。

クラウドインフラの信頼性を設計し、育てていく役割を、人月単位でご提供します。 調査や定型作業はAIに寄せることで、SREは信頼性設計とSLO運用という本来の仕事に集中します。

人月 80〜120万円/3ヶ月〜 ◆ AWS Consulting Partner SLO / SLI 設計から AI 活用による工数圧縮
SLO / エラーバジェット(サンプル) 健全
可用性 SLO直近30日 ・ 目標 99.9% 99.97%
レイテンシ SLOp95 < 300ms を満たすリクエスト割合 99.4%
エラーバジェット消費今月の残余 68% 32%
トイル削減率四半期の自動化による削減工数 ▲42%
週次レビューで改善アクションを更新 ポストモーテム 2件 / 今月

Positioning

Proud Cloud との違い

「運用を任せる」のが Proud Cloud、「一緒に信頼性を育てる」のが Proud SRE です。並行してご利用いただくこともできます。

Proud CloudProud SRE
提供するものサービスとしての運用代行SREという役割・稼働
課金の単位サーバ台数 / システム単位人月(個別見積り)
責任範囲取り決めた運用手順の実行信頼性の設計・計測・改善
関わり方お任せいただくお客様チームに入って一緒に進める
成果の見え方安定稼働・障害対応の実績SLO達成率・トイル削減・自走できる体制
向いている状況運用から手を離したい組織に運用力を残したい/SREを採用できない

Challenges

こんな課題に。

インフラは「動いている」だけでは足りません。どこまで壊れてよいのかを決め、数値で測りながら運用する仕組みが必要です。

Scope

支援内容

必要な領域だけを切り出してのご依頼も可能です。優先順位はアセスメントで一緒に決めます。

🎯

SLO / SLI 設計

守るべき指標と目標値を定義し、エラーバジェットで意思決定できる状態をつくります。

📡

オブザーバビリティ整備

メトリクス・ログ・トレースを整え、原因にすぐ辿り着ける観測基盤を構築します。

📐

IaC / 自動化

Terraform・Ansible で構成をコード化し、手作業とトイルを継続的に削減します。

🚨

インシデント対応体制

オンコール、エスカレーション、ポストモーテムの仕組みを設計・定着させます。

🔁

CI/CD・リリース改善

デプロイ頻度と安全性を両立させ、変更に強いパイプラインへ改善します。

📉

コスト最適化

利用状況を可視化し、構成の見直しとリソース最適化でクラウド費用を削減します。

🛡️

セキュリティ・ガバナンス

IAM設計、暗号化、監査ログ、脆弱性対応の運用フローを整備します。

🏗️

アーキテクチャ改善・移行

可用性とスケーラビリティを見据えた構成へ、段階的に移行を進めます。

AI × SRE

AIに任せる作業と、
人が向き合う仕事。

SREの時間は、調査や資料づくりに簡単に溶けていきます。私たちはその部分を積極的にAIへ寄せ、空いた時間を判断と設計に使います。

AI に寄せる

調べる・まとめる・下書きする

答えが手順で決まる作業、大量の情報から当たりをつける作業は、AIの得意領域です。

  • ログ・メトリクスの横断調査と異常箇所の要約
  • 障害発生時の一次切り分けと関連事象の相関分析
  • アラートのノイズ削減・重複集約
  • Runbook(対応手順書)の生成と更新
  • IaCコードのレビュー補助・危険な差分の指摘
  • ポストモーテムの時系列ドラフト作成
  • 構成ドキュメント・構成図の追従更新
  • コスト増加要因の洗い出しレポート
人が集中する

決める・設計する・変えていく

トレードオフの判断と、組織を動かす仕事は人が担います。ここに時間を使えるかどうかが、信頼性の差になります。

  • どこまでの障害を許容するかというSLOの意思決定
  • アーキテクチャのトレードオフ判断
  • エラーバジェットに基づく開発と運用の優先順位づけ
  • 再発防止策の設計と、実行までの伴走
  • お客様チームへの知見の移転・レビュー文化の定着
  • AIの出力の妥当性検証(誤りを前提に扱う)
  • 本番環境に手を入れる最終判断

AIで工数を圧縮した分を、値引きではなく「改善の量」に還元します。

Delivery Models

提供形態

体制や課題のフェーズに応じて、4つの形からお選びいただけます。組み合わせや途中での移行も可能です。

MODEL 01

専任SRE

人月 ・ 1名〜

SRE1名以上がお客様チームの一員として稼働します。定例や開発フローに入り、継続的に信頼性を改善していきます。

  • 稼働率はご相談(フルタイム/週◯日など)
  • お客様のSlack・チケット・定例に参加
  • 四半期ごとに改善テーマを設定

運用を継続的に改善したい方に

MODEL 02

チーム型SRE

人月 ・ 複数名(リード+メンバー)

リードSREとメンバーでチームを構成し、規模の大きい環境や複数プロダクトを横断して支援します。

  • リードが設計と方針、メンバーが実装と運用を担当
  • 複数プロダクト・複数チームの横断支援
  • 体制の立ち上げから運用定着まで

組織全体の運用水準を上げたい方に

MODEL 03

稼働枠型

月あたりの時間枠

月に一定の稼働時間枠を確保する形式です。相談したいことがある時に、必要な分だけ使えます。

  • 技術相談・レビュー・設計支援を随時
  • 使い切らなかった分の扱いはご相談
  • 小さく始めて、必要になれば専任へ移行

まず小さく始めたい方に

MODEL 04

スポット・プロジェクト

プロジェクト単位

目的とゴールが明確な取り組みを、期間を区切ってご支援します。単発でのご依頼も歓迎します。

  • インフラアセスメント・現状診断
  • SLO策定ワークショップ
  • オブザーバビリティ導入、IaC化
  • クラウド移行、コスト最適化

特定の課題を解決したい方に

Pricing

人月単価 80万円〜120万円。

業務内容と求められる責任範囲に応じて、この範囲でご提示します。最終的な費用は体制とあわせた個別見積りとなります。

人月単価 80万円 〜 120万円 1名あたり/月 ・ 業務内容に応じて
契約単位 3ヶ月 以降は月単位で更新

単価は次の4点で変動します。

稼働量人数と稼働率(フルタイム/週◯日)
支援範囲設計のみか、運用まで含むか
対応時間営業時間内か、オンコールを含むか
環境規模システム数・アカウント数・複雑さ

※ 稼働枠型・スポットプロジェクトは、上記単価をもとに稼働量に応じて算出します。
※ 表示は税別価格です。

見積りを依頼する

Flow

導入の流れ

いきなり体制を組むのではなく、まず現状を見て、優先順位を合わせてから始めます。

01

ご相談

お困りのことと、現在の体制をお聞かせください。

02

アセスメント

構成・監視・運用フローを確認し、リスクと改善余地を洗い出します。

03

体制とスコープの設計

提供形態・稼働量・優先テーマを決め、費用とあわせてご提示します。

04

立ち上げ

環境と権限を整え、SLOと初期タスクを設定して稼働を開始します。

05

運用と改善

定例でSLOを振り返り、改善を回します。自走できる体制づくりまで伴走します。

Technology

対応技術

AWSGCPTerraformAnsibleCloudFormation DockerECS / FargateKubernetesZabbixCloudWatch PrometheusGrafanaDatadogOpenTelemetry GitHub ActionsCircleCILinuxMySQL / PostgreSQL RedisLambdaIAMWAF
※要確認 Kubernetes・Datadog・Prometheus など、現行サイトに記載のない項目を含めています。対応実績に合わせて取捨選択してください。

FAQ

よくあるご質問

Proud Cloud と Proud SRE は、どちらを選べばよいですか?

運用そのものから手を離したい場合は Proud Cloud、自社に運用力を残しながら改善したい場合は Proud SRE が適しています。判断が難しい場合は、まずアセスメントで現状を確認したうえでご提案します。両方を組み合わせることも可能です。

AIを使うことで、品質は下がりませんか?

AIの出力は誤りを含む前提で扱い、本番環境への変更や最終判断は必ず人が行います。AIに任せるのは調査・要約・下書きといった工程で、その分を検証や設計に充てるため、むしろ品質は上がると考えています。

お客様の環境やコードをAIに読み込ませることになりますか?

取り扱いはご契約時に取り決めます。学習に利用されない構成での運用や、対象範囲の限定、社内環境のみでの利用など、お客様のセキュリティポリシーに合わせて調整します。ご懸念がある場合はAIを使わない体制でのご提供も可能です。

小さく始めることはできますか?

可能です。稼働枠型(月あたりの時間枠)やアセスメント単体のスポット依頼から始め、必要になった段階で専任・チーム型へ移行いただけます。

オンコール対応も依頼できますか?

ご相談ください。対応時間帯や体制によって費用が変わるため、必要な水準をお伺いしたうえでご提示します。Proud Cloud の24/365監視と組み合わせる形もご提案できます。

最低契約期間はありますか?

3ヶ月からのご契約となります。信頼性の改善は現状把握から着手して成果が見えるまでに一定の期間を要するため、最低3ヶ月を目安としています。以降は月単位での更新となり、体制の増減もご相談いただけます。

単価が80万円と120万円で、何が変わりますか?

稼働量、支援範囲、対応時間、環境規模の4点で変動します。営業時間内の設計支援が中心であれば下限に近く、オンコールを含む運用まで担う場合や複数システムを横断する場合は上限に近くなります。アセスメントの結果をふまえて具体的な金額をご提示します。

プラウド君

Contact

まずは現状の棚卸しから。

「何から手をつけるべきか」を整理するところからご一緒します。ご相談・お見積りは無料です。

お問い合わせフォーム 050-3196-3596